あんこうどんがら鍋


(山形コミュニティ新聞に好評連載中)

(ふるた ひさこ)
郷土料理研究家。山形中央クッキングスクール校長、山形料理学校協会会長、食育インストラクター。著書として「創ります!ふるさとの味」「古田久子のお魚料理」「やまがたの郷土料理探訪」(監修)など多数
携帯電話に保存(QRコード)
![]()
このレシピの材料と作り方を携帯電話に保存することができます。
QRコードをバーコードリーダーで読み取ってください。(一部の機種では読み取れない場合もあります。)
< 材料 >

< 作り方 >

一般的には「寒だら」使うどんがら鍋を、旬の食材「あんこう」で作るのがポイント。
あんこうはビタミンA・Dやコラーゲンが豊富で、冬の栄養補給には最適。「あんこうの七つ道具」といわれるように、骨以外の全ての部位がおいしく食べられることも魅力の一つです。
寒い冬、冷えた体を芯から温めましょう。
材料
- 材料(4人分)
- あんこう…800g
- 豆腐…1丁
- 白菜…300g
- いもがら…2本
- ねぎ…1本
- せり…1本
- 岩のり…適量
- 七味唐辛子…少々
- A
だし汁…6カップ
味噌…大さじ6
酒…50cc
みりん…30cc
塩…少々
作り方
- あんこうは大ぶりの一口大に切る。
- 材料の下ごしらえとして
・豆腐を4cm角に切る。
・白菜、せり、水でもどした「いもがら」を4cmの長さに切る。
・ねぎは厚めの斜め切りにする。 - だし汁の中に白菜と「いもがら」を入れて柔らかくなるまで煮る。
- 3に1のあんこう、豆腐を入れ、Aの調味料を入れ味をなじませる。器に盛ってからせり、岩のりを添え、七味唐辛子などをかけていただく。

