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焼き豚春まち丼

焼き豚春まち丼


郷土料理家 古田久子の ふるさとの味
(山形コミュニティ新聞に好評連載中)
古田久子(ふるた ひさこ)

(ふるた ひさこ)
郷土料理研究家。山形中央クッキングスクール校長、山形料理学校協会会長、食育インストラクター。著書として「創ります!ふるさとの味」「古田久子のお魚料理」「やまがたの郷土料理探訪」(監修)など多数

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< 材料 >


< 作り方 >

あっという間に出来るどんぶりは、男性にも気軽に挑戦していただけるメニューです。
ごはん、お肉、季節の野菜をまとめて味わえるため、栄養も満点。特に豚肉は、良質なタンパク質とビタミンB1の宝庫といわれ、ビタミンB1にはイライラを防ぎ、疲労を回復する効果があると言われています。

材料

材料
  • 材料(4人分)
  • 米…5合
  • 豚ロース生姜焼用…300g
  • 菜の花…1束
  • 山うど…1/2本
  • ねぎ…1/2本
  • 卵…4個
  • サラダ油…小さじ1
  • A
    生姜すりおろし…大さじ1
    酒…大さじ1
    醤油…大さじ1
  • B
    だし汁…1カップ
    醤油(薄口)…大さじ3
    酒…大さじ3
    みりん…大さじ3
    塩…小さじ1

作り方

作り方
  1. 豚ロース生姜焼用を平らにならべ、Aで下味をつけておく。
  2. 菜の花はさっと色よくゆで、3cmに切る。
  3. 山うどは皮をむき、斜めに薄切りにして酢水につける。
  4. ねぎは斜めに薄切りにする。
  5. フライパンを温め油をしき、1を大きいまま両面焼く。焼き目をつけ、とりだして一口大に切る。
  6. Bを火にかけ、2・3・4・5を入れ一煮たちしたら、溶き卵を流し入れ、ふたをして2~3分待つ。卵に8割くらい火を通し火を止める。
  7. ごはんを盛った丼ぶりに、6を汁ごとのせる。お好みで一味唐辛子をかけていただく。

ワンポイント

ワンポイント
  • 豚肉は、火を通しすぎると固く縮んでしまいます。焼きすぎには注意しましょう。
    焼いた後に1口大にカットするのは、ボリューム感を失わないようにするためです。