香り牡蠣ご飯

食器提供:沙羅

(山形コミュニティ新聞に好評連載中)

(ふるた ひさこ)
郷土料理研究家。山形中央クッキングスクール校長、山形料理学校協会会長、食育インストラクター。著書として「創ります!ふるさとの味」「古田久子のお魚料理」「やまがたの郷土料理探訪」(監修)など多数
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< 材料 >

< 作り方 >

牡蠣はタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素を多量に含むため、「海のミルク」と呼ばれます。秋から冬にかけてが旬。鮮度がよく、粒の大きいものを選びましょう。
材料
- A
うす口醤油…大さじ3
砂糖…大さじ1
塩…小さじ1
酒…50ml
こぶだし…650ml - 米…2.5カップ
- もち米…0.5カップ
- 牡蠣…200g
- ブナシメジ…1パック
- イクラ…少々
- セリ…1/2束
- ユズ…少々
作り方
- 下準備:米はよく洗っておく。
牡蠣はざるに入れ、振り洗いをして水を切る。
セリは2cmに切る。
シメジは小株に分けておく。 - Aを鍋に入れて沸騰させ、その中に牡蠣を入れる。沸騰したら牡蠣を引き上げる。シメジも一煮立ちさせ引き上げる。
- 米と2のしるを入れ、炊飯器のスイッチを入れる。スイッチが切れたら牡蠣とシメジを入れて2~3分蒸らす。
- 蒸らし終わったらセリを加えてさっくり混ぜる。器に盛ってイクラとユズをそえる。

