シンプル手づくり肉ギョーザ


(山形コミュニティ新聞に好評連載中)

(ふるた ひさこ)
郷土料理研究家。山形中央クッキングスクール校長、山形料理学校協会会長、食育インストラクター。著書として「創ります!ふるさとの味」「古田久子のお魚料理」「やまがたの郷土料理探訪」(監修)など多数
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< 作り方 >

中国では皮を主食として食べるためにギョーザが作られました。それが、日本に入ってきて具がメインと考えられるようになったのはおもしろいことです。ギョーザには野菜がタップリ肉もバランスよく入っていて、まさに医食同源のお料理です。ハクサイの代わりにキャベツを使ったり、お好きな具で作ってみては?
材料
- ギョーザの皮…36枚
- A
豚ひき肉…130g
ハクサイ…250g
ニラ…1束
ニンニク…1カケ
ショウガ…1カケ - B
片栗粉…大さじ1
酒…大さじ1
塩・コショウ…各小さじ1/2
中華味の素…小さじ1/2
砂糖…小さじ1
ゴマ油…小さじ1
しょう油…小さじ1
水…大さじ2 - サラダ油…大さじ3
- ゴマ油…小さじ2
作り方
- ハクサイ、ニラ、ニンニク、ショウガは全てみじん切りにする。
- Bの調味料を合わせておく。ひき肉の中にBを入れ、よく混ぜる。
1を加えてよく混ぜ10分くらい寝かせる。 - 皮に小さじ1杯分の具をのせて、回りを水でぬらして包む。ひだを寄せてしっかり閉じる。
- フライパンに油をひき、きれいに並べる。ギョーザ10個に対して水150cc、油大さじ1を入れる。ふたをして蒸し煮する。
- 水分がなくなったらゴマ油小さじ1を入れて焦げ目をつけ、水分をとばし取り出す。
しょう油・酢・ラー油などでいただく。

